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お知らせ | 都市計画学会論文発表会において、ワークショップが開催されました

2015年11月7日

宮崎シーガイアで開催された都市計画学会第50回学術論文発表会にて、ワークショップを九州支部主催で開催しました。
ワークショップのテーマは、「ネットワーク型コンパクトシティ構想とそれを支援する都市構造可視化の取り組み(福岡県を対象として)」です。

まず、支部長による開会挨拶の後、分科会代表の辰巳福岡大学教授から以下の報告がありました。

*ネットワーク型コンパクトシティを実現するためのマネジメント手法としてのPDCAサイクルの確立。
*施策に対する技術的評価を行うための、「都市圏オーソリティの提案」と「評価支援ツールの開発」。
*都市構造可視化の取り組みについての報告。

その後、今後の展望に関する討論が行われ、話題提供として、二人の先生方の発表が行われました。
*東京大学教授(出口 敦):都市計画制度を活用した広域計画の取り組みについて。
*福岡県都市計画課長:福岡県の目標とするコンパクトシティについて。

その後、有馬佐賀大学教授と辰巳福岡大学教授より以下の説明が行われました。
*土地利用や都市交通の視点からみた福岡県のトレンド。
*都市のスマートシュリンクの重要性。
(都市構造可視化サイト(写真-1)を使用。)


後半は、谷口筑波大学教授のコーディネートのもと、内田福山コンサルタント次長が都市構造可視化サイトの説明を行いました。続いて、サイトがスクリーンに映し出され、国内の各都市の特徴を見ながら、会場の参加者とのインタラクティブな討論が行われました。参加者数は60名以上を数え、サイトに関する多くの質問やリクエストが出されました。また活発な意見交換もあり、ワークショップは大盛況となりました。

会場風景、発表風景

当日の資料はこちら

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